極度の不眠症でした

以前は極度の不眠症で
一週間のうちに一度は
寝ずに仕事へ向かう日々でした

ちょっとの物音などでピリピリして
興奮していた記憶があります

私の不眠症のタイプは
寝るまでに時間がかかる不眠症のタイプで
寝て起きて
眠れない不眠症のタイプでなく
眠るまでにかなりの時間がかかるといった不眠症です

今までの人生の中で
寝ずに仕事に向かったか分かりません

それでも
身体を休めている分
まだましな方です

横になるだけでも違います。
もし眠れないと悩んでいる人がいたら

身体を休めることを目的に考えたら
少しは気持ちが楽になると思います

私の場合には
寝ないと体が壊れてしまうだろうと
いつも不安に思っていました

ですが
こうして20年近くたちますが
今のところ何の問題もありません
しいて言えば
クマが残りやすいといった事ぐらいです

個人差もあると思うですが
目をつぶり布団に寝転がるだけでも
身体は休まると思います
それと変な事ばかり考えていると
目がさえてしまいます。

軽い漫画や新聞などを読み
インクの香りをかぎながら
眠りにつくと意外に寝れることがあります

逆に
難しい本や続きが気になる本では逆効果です

これはメンタルの弱さもあると思うのですが
明日のためにトレーニングを行い
明日へ望むことが良いかと思います

完璧な状態でなければならないと思います

たとえば結婚式の
スピーチが明日にひかえているとします

何度も練習をして
完璧な状態であれば
あとは本番にのぞむだけです

もし自信がなければ
気持ち的にもあやふやで
寝付けない状態にあると思います

そうならないためにも
日々のトレーニングをおこない
かんぺきに近い状態に持っていけることが良いと思います

男の仕事は鍛えること
常に鍛えこまなければならないと思います。

そう考えると
少し人生が嫌になることもありますが
妥協ばかりはしていられません

私自身は
細く長くではなく

短くぶっとくいきたいものです

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