身近にある物を使ってトレーニング

トレーニングは身近にあるもので利用して行うことができます
たとえばテーブルがあれば
そのテーブルを使ってトレーニングを行います
たとえば逆手に持ちあげる動作を行えば
腕を太くするのにかなりの効果があります

私はトレーニングジムにはいきませんが
自重のトレーニングでだいぶ腕が太くなりました
ほとんど二等筋は鍛えず
三等筋ばかりを鍛えています

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その辺にある壁を利用すれば
手軽に腕立て伏せのような
トレーニングを無理なく行えます

その他に柱を使ってみたり
身近にあるもので
トレーニングは行うことができます

できるだけ自分でどこを鍛えたらよいか
実際に触ってみたり
その部分を徹底的に鍛えこみます

たとえば指に注目してみると
トレーニングを行っていない状態では
よわよわしかったのですが

ここ一か月
指立て伏せなどを行ってきたせいか
指がパンパンとまでいきませんが
しっかりとしてきた感じがします

筋力は落とすのは簡単ですが
筋力をつけて維持するのは
非常に大変です

トレーニングをこれから始めようとする人は
これから先
一生涯鍛えていくぐらいの気持ちが必要になってくると思います

そうでなければ
今までやってきたことが
もったいなく、
昔取った杵柄でなないですが
ただの自慢話になってしまいます

せっかくやってきたトレーニングなので
継続することが大事になってきて
継続こそが力となり自信につながります

私自身は今現在いろいろなトレーニングを
取り入れながらおこなっています

体脂肪率を気にしながら
トレーニングを行っているのですが
なかなか体脂肪率が落ちてくれません

おそらくは筋力の落ち込みも早く
体の奥の奥の筋力を鍛える必要があるのだと思います

例えば
おしりや
内側の太もも
背筋など
とくに普段使われない筋力などを
鍛え上げていかないといけないと考えています

強靭な肉体を手に入れる良いチャンスだと思っています
この機に自分と向き合い
鍛えこんでいきたいと考えています

それプラス
メンタル面も鍛えあげていき
何事にも動じない精神力を持ちたいと考えています

メンタルを鍛えるには
逃げ道も必要だと思っていて
今でもその考えは変わりませんが

たとえば逃げ道と言うのは
聞こえが悪いので
良い方向で考えてもらうとわかるのですが

例えば
火事が起きたとします
そこでもし地下に抜ける逃げ道があれば安心します

これは大統領などでも
秘密に逃げ道はあると思いますので
逃げるイコール
卑怯と考えるのではなく
手段のひとつとして考えてもらえればわかると思います

でも最終的な事を言えば
後を見ないということです

メンタルの強化は
守りに入るのではなく
攻めの姿勢で
最終的には覚悟が必要なのかもしれません

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