学生時代の体力を取り戻す

最近、
「学生時代の体力を取りもどそう」と言った
強い思いがあります

学生時代の部活で行っていた練習方法を取り入れながら
体力アップをはかろうと実践をしています。
やはり
当時とは体力や疲労回復にも
劣ってしまっていることがわかります

気持ちの面としては
今の方がやる気もあり
当時は持久走などやろうともおもていなかったのですが
今となっては
長い距離を走ることがあまり苦にならなくなっています

どちらかと言えば私自身は
短距離向きなのですが
年齢的にも精神力を鍛えるためには
持久走は欠かせないトレーニングだと思っています

年齢的にもつらいことに耐えなくてはならないことが多く
持久走は欠かせないトレーニングとなっています

つらいことを耐えることで
精神力も強くなると思います

なにしろ
その分対策を練らなくてはならないからです

今現在精神力を鍛えるトレーニングを研究しています
その研究をする中で注目しているのは「音」です

音は、ストレスを上昇させると言ったことが言えると思います

たとえばですが
隣の家で布団たたきをしていたとします
何もない状態ではなんてことないのですが

もしその家と不仲であったら
それは耐えがたいストレスになると思います

もしそういった状況におかれたときに
どのぐらい耐えられるかが
精神力を鍛えるカギになると思います

例えば飛行機の音であり
電車の音など慣れてしまえばなんてことないのですが
環境が変わったことに慣れていなければ
苦痛になることがまちがいないと思います

もし狭い空間の中で
ありとあらゆる雑音に耐えたくてはならないとしたときは
かなりの試練になると思います

そういった場合には
常に体を動かしていなければ
精神状態を保つのが難しいと考えています

そういった環境でも
体を動かして
ストレスを逃がしてやります

たとえば
腕立て伏せやスクワット
行進など畳一枚程度でも
行なうことができます

静かな場所では
たとえば
雑音がひどい
パチンコ屋をはじめ
高速道路を走った後
工場勤務を終えた後
ゲームセンター
などに行った後では
雑音は不思議と気にならないものです

ですが、ずっと静かな環境にいると
ちょっとしたことにもピリピリとしてしまう傾向にあります

良い例だと
図書館を思い浮かべてみてください
図書館は静かな場所なので
ちょっとした物音でも
気になってしまうといった事が言えると思います

自分が音を出せる環境にある場合は良いのですが

そうでない場所では、
それがストレスとなり
精神力に響いてしまうと思います

一日一回は
どこか人の迷惑にならないところで
新聞紙を片手に
何かにぶつけてみるとストレスが軽減されるとおもいます

そのほかイヤホンをつけて
音楽をガンガンに鳴らして
過ごすのも有効ではありますが
これは一時しのぎでしかならないと思います

たとえば
戦争などで爆発音が発する中で
耐え忍ぶのは苦痛そのものだと思います

日本では考えにくいのですが
そういった状況におかれたときに
どう自分をコントロールするのかが
今後の課題となります

そして今わかっていることとして
なにはともあれ精神を維持するのには
「きはく」が必要だと思います

気合は最高の痛め止めであり
精神力を向上させる効果があると思っています

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