メンタルを鍛えるトレーニング

メンタルを鍛えるトレーニングを行っているですが
トレーニングを開始した一か月前から比べると
メンタル面が少しではありますが強化されていることが
実感できます

ですがこれほどトレーニングを積んでも
期待していたほどではなく
むしろ「まだまだか!」と言った感じです

やはり年齢もそうですが
いままでにいかに楽をしてきて
その楽をしたぶんの衰えが
かなりひどい状態だということがわかり、
いかに日々の努力がひつようだということがわかりました

このことがこの先の人生の教訓になると思いますので
この経験を無駄にしないようにしていきたいと考えています

ちなみに
一日のトレーニング内容としては
かなり自分的にはハードです。

まずは
ストレッチから始まり
見える範囲以内の筋力を鍛えあげます
たとえば背中であれば
腕立てや懸垂を行います

ほぼ半日ほどゆっくりと筋力トレーニングを行い
それプラス
長い距離を走ったり
短距離を走ったりしています

かなりオーバーワークで
疲れもひどいですが
これも試練なのかもしれません
もう少しトレーニングの量を落とせる日を
調整したいと考えています

メンタルを鍛えることで重要なのは
とにかく「慣れること」が大事だと思います

何事も「慣れ」が大切です

たとえば
音に慣れる
静けさに慣れる
静けさの中で雑音に慣れる
プラス耐えることが大事です

たとえばですが
山で蛇を見たとします
毎年に山に訪れて
蛇を見ていればなんてことないのですが

10年間山にも入らず
久しぶりに見る蛇は、
少し不気味さと驚きをを感じさせるとおもいます

それと例えばですが
寝ている時に目を覚まし
自分の顔にゴキブリがいたらびっくりすることだと思います

ですが、普段からゴキブリを見慣れていたり、
触ることができるのであれば
なんてことない事だと思います

そもそもゴキブリが顔を横切るかは微妙ですが
いままでに顔にへばりついていたと言った事は聞いたことがありません

何はともあれ慣れが大事だと思います
ケンカも慣れてるひとは強いものです

メンタルはその日によって
変化があると思います

今日調子が良いからと言って
明日もよいとは限りません

これは睡眠などによっておおきく
かわってくるのだと思います

睡眠をしかっりとった時は
メンタルも強い状態にあるはずです

研究してみてわかったのですが
心のバランスを保つことは
難しく環境に変化にも左右されると思います

いくら強い犬でも
鎖でつながれてた犬では
気持ち的に強くても
実際としては
何もできない状態にあると思います

おそらくは
逃げ出す筋力もないと思います

もしたとえば人間に例えて
狭い空間のなかで鎖に継がれていた状態でも
鍛えようによっては鍛えることができます

かつてそれに似たような人物がいて
刑務所のような狭い空間で
何度も逃げ出した人が存在しています

鍛えようによってはどこでも鍛えることができます

舌でも足の指でもよいですし

そういった気持さえあれば
どんな状況に置かれても
意志はかなり強いものを持っていると思います

そして人間の体は常に動かすようにできていると思っています
動かさないと体はどんどん衰えていき
いざとなった時に使い物にならなくなります

例えば
固いキャップを開けるときに
開けられない状態にあります

そうならないためにも
常に鍛えることが必要だと思います

おすすめとしては
指先を鍛えることから始めてみてはいかがでしょうか
意外に自信につながると思います

【追記】
寝ている間にゴキブリが足から顔をはって
飛び起きたと言った人が身近にいました

実際ありうるのですね

【メモ】
よく「心臓をたたくと強くなる?」と言いますが

実際に私もそう思うようになりました

人間の体はなれのようなもので
突然叩かれるとびっくりしてしまいます
でも普段から軽くでもたたいていれば
なんとなく強くなったような気がします

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