ライバルがいるからこそ

「お前がいたからここまでできた」
そんなことを聞くことがありますが
そんなきれいごとがあるのかと正直思っていました

実際に同じような体験をしてみると
まんざら綺麗事ではないと実感ができました

もしかしたら
なにかを失うかもしれませんが
その逆になにかを得るものあります

たとえですと
少し老けて年を取ってしまうかもしれないけど
そのぶん体は鍛えあがるといったように
失うものもあるけど
得るものもあるとおもいます

いぜんK-1の試合を見ていた時に
フランシスコフィリオ選手が
アーネストホースト選手に
リングの上からアーネストホースト選手に
そんな仕草を見せたことがありました。

あの時の負けがなければ
自分はここにはいなかった
そんなようなしぐさを見せたことがありました

例えばですが
ライバルや嫌いな人も時には必要なのかも知れません
ライバルがいたからこそ
厳しい練習に耐えてきて
頑張ることができます

たとえばですが
職場にきらいな人がいるときに
会社に行くにもストレスがかかります

会社の休みの日もその人の事ばかり考えて

その人に負けないために
体を鍛えたり頑張ろうといった気持ちもわいてきます

もしそういった気持がなければ
休日も
グーたれて
気が抜けたような締まりのない顔になっているかもしれません

これは私の実験的に行っていることですが
ストレスを与え続けた日々はとてもつらく
毎日に疲れてはいるのですが
その分
そのストレスに負けないように
体を鍛えていますので
疲れているけど
気持ちは強くなっています

私の今の状態としては
いつても臨戦態勢の準備ができていている状態です

たとえばですが災害や犯罪に巻き込まれたときでも
今の時点では対応できるかも知れません。

もしストレスを与えていなく
何もしていなかったら
空き巣などに遭遇しても
何もできない状態であったと思います

今思うと
ストレスと言うのは多少はあったほうが
良いのではないかと思っています

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