恩師に感謝

学生の頃に厳しい部活の顧問の先生がいて
練習もとても厳しかったです
その先生も今は亡くなってしまいましたが
今思うととても感謝しています

当時は憎たらしい思いもありましたが
時間がたつとそのありがたみがわかってくる事もあります

あの練習の厳しさを乗り越えたからこそ
多少の困難には立ち向かうことができたことが多々あります
人間はいつかは死ぬもので
死と向き合わなければならないときが来ると思います

その恐怖はとてつもないものだと思っていますので
そのときに自分を取り乱すことなく

死を受け入れられる精神力を身に付けたいと思っています

自分の考えとしては
学生の頃にスポーツをやっていたことは
プラスになっていると思っています

もし学生のかたやお子さんがいるのであれば
私自身はスポーツをやることをお勧めします
性格もスポーツマンシップにのっとた性格にもなると思います

もしこれまでに辛い経験をしたことがない人は
いま一度自分を追い込むことも人生の経験だと思います

たとえば
富士山に登ってみたり
何か目標をもって達成すれば
それは自信に繋がると思います

いくつもの自信を身に付ければ多少の困難にも
乗りきれる力がつくのではないかと信じています
あのときの部活とその先生の
練習のおかげて
少しだけ自分の根性がついたと思っています

逆境にいる今だからこそ
その先生にものすごく感謝をしています

今では考えられませんが
なんどひっぱたかれたかわからないぐらい
熱い先生でした

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