メンタルを強くする方法

私自身はメンタルは弱い方でしたが
いろいろな事や方法を実践してから少しだけメンタルが強くなったような気がします
そのメンタルを強くするために行った事や
この先に試してみたい事、きづいた点などをまとめてみたいと思います。

メンタルトレーニングと聞くとスポーツ選手のようなアスリートが行う
トレーニングに思いますが
このメンタルトレーニングは日常でも非常に役に立ちますので
ぜひ取り入れておきたいトレーニングでもあります

・例えばですが初対面の人と会うと緊張する

こういった日常生活の中でも役に立つことだと思います

スポーツ選手がなぜメンタルトレーニングを取り入れるのか
「それは結果を出すためです」

いかにリラックス状態を作るかがカギになると思います
緊張でガチガチでは良いプレーや結果が残せません

日々のトレーニングでリラックス状態を作り出すことが
メンタルトレーニングの目的になります

いかにアウェーを克服するか?

敵が多い場所よりも見方が多い場所でプレーする方が気が楽です

以前伊達公子さんが観客に向かって「ため息ばっかり」とイライラしていた時がありました
伊達さんが失敗をすると観客は大きなため息をついてからかっていたようです
その行為でプレーに集中できない伊達さんは
イライラが絶頂!

もうそのイライラを出す時点でメンタルが弱っていたのかもしれません

もしメンタルが強い人であれば
おそらく何も気にしないでしょう

そういった人たちは
おそらくブーイングでも
良いほうにとらえる方法を知っているのかもしれません

あるプロ野球選手が言っていたのですが
ブーイングはありがたい事で歓迎であると言っていた人がいました

わたしだったら今はこう考えるかもしれません

「神が与えてくれた試練だ」
こんな風に考えるのも悪くはありません

ゴルフのパットでも失敗をして
そこでイライラしてしまえば
次のラウンドもまで響いてしまいます

失敗はしょうがない事であり
次から挽回すればよい事です
そこで切り替えて行かなければ失敗の連鎖につながります

【私が思うメンタルトレーニング】
メンタルトレニーングでもっとも重要なのは
気にしないこと!

不安を考えるとそのプレッシャーに押しつぶされてしまいます

例えばですが面接のときに「どうしよう!怖い面接官だったらどうしよう」
そんなこと考えているから呼ばれるまでドキドキと緊張するのです

それならば面接が終わったら「何食べよう!」
いや
これでは面接が連想されてしまいますので
若干甘いです
今日の晩御飯は何食べよう!
明日は何しよう!
と考えていれば良いのです

それと私の考えではメンタルを強化するためにはフィジカルの面(肉体)も鍛え上げなければならい
と思っています

アスリートが練習もせずメンタルだけ鍛え上げても
結果は出せません

フィジカルの面も鍛え上げてこそ「自信を持つことができ」さらに「自分の力が発揮できます」

【メンタルの強化】
メンタルのトレーニングは常日頃からの努力と積み重ねが大事で維持をする事が大事になります
私の考えではメンタルはすぐに強くなるものではなく徐々に上げていくものだと考えています

まずはメンタルの強い人と言うのはどんな人であろうか?
そのメンタルが強い人の共通点は特に自信にあふれている人と言ったイメージがあります
そのイメージとして代表的な例ですと格闘家の「エメリヤーエンコ・ヒョードル」などが思い浮かびます
彼はとても強い精神力を持っていることが誰が見てもわかると思います
戦いに挑む人であり、常にトレーニングをかかせません

彼の様な人をイメージしてトレニーングを積みかさねていけばメンタルの強化につながると思います

それでは、まず私が実践した事の項目をまとめてみたいと思います

・フィジカルを鍛える とにかく一番重要事な事はフィジカル(体)から鍛える事です
・腹式呼吸を取り入れる
・適当さと図太さを身につける
・音や恐怖に慣れておく
・自分の弱さを見極める
・ポジティブな考え方を持つようにするそして気持ちをコントロールして好都合に変えてしまう
・睡眠をコントロールする
・自己暗示をかける
・相手にしないことを身につける
・身分の整理と処分をしておく、そして気持ちを整える
・常に油断は禁物だと思え 世の中何が起きるかわからない
・どんな状況下にも対応する
・悔しさで生きろ
・何も考えない事が大事
・神経をほかに向けるトレーニング 
・正統派をつらぬけ
・自分を好きになるために身だしなみや自分磨きをしておく

・フィジカル面    

とくに体を鍛える事はメンタルを鍛えるうえで絶対条件になります
フィジカルを鍛えることでメンタルの強化にもつながります
特に私が実践している事は
長距離の持久力、短距離の全力疾走、坂道の全力疾走を取り入れています
そしてシャドーボクシングなども取り入れていろいろな動作のトレーニングを行っています
柔軟な筋肉を作り出すことで緊張でガチガチにならないためのトレニーングを行っています

・腹式呼吸
これも非常に大事なトレーニングの一種です
何か緊張や不安感などがある時は呼吸が乱れてしまいます
そこで呼吸を整える方法として腹式呼吸が挙げられます
朝昼晩ぐらいに三回ぐらい取り入れるようにしています

・一日に一回は大声を出す
気合はとくに大事で一日一回は自分にカツを入れるために気合の声を出しておきたいです
それと大きい声や発声練習のような長い声を出すように心掛けています

注意として人の目に触れない場所や車などの人の迷惑のかからない場所で行います
イメージとしては猪木さんやアニマル浜口さんなどが気合いをいれることで知られていますが
あれは、自分に活を入れるために行っているのだと思います
あれで平常心が保てるのです

・適当さと図太さを身につける
とにかく図太さを身につける事です
左から聞いて右から聞き流す
逆でもいいです
右から聞いて左から聞き流す
とにかく熱くならない事 いちいちカリカリしていたら身が持ちません

・音に慣れておく
音と言うのは人を不快にさせる音です
ドアを叩く音など
静けさの中にいると
それに慣れてしまいます
時には高速道路付近や飛行場、電車など
騒音に慣れておく必要があります

新聞紙で足をたたいたり とにかく音に慣れておきます
私は以前朝起きたら自分の体を軽く数回たたくようにしていました
これも効果的ではないかと思っています

・自分の弱さを見極めておく  
自分の弱い部分を見極めて徹底的に鍛えこむ事が大事です
指が震えてしまう
それであれば指立て伏せを毎日100回やればよい

指のトレーニング方法として
ごみを小さくしたり折り紙を折ったりすることで自然と鍛えあがります

ちなみに今の私の生活スタイルで弱い部分は、指、声、足首、裏の太ももでしょうか
これをうまく鍛えていきたいと思っています 

・ポジティブな考え方を持つようにするそして好都合に変えてしまう
マイナス思考になってしまってはふさぎ込むばかりです
時にはやじられることも覚悟して
それを受け止めよう

例えばラジオの騒音がうるさく耳につく
こう考える
「ただで情報が聞けてありがてぇや」と考えると少しは気になりません

・睡眠をコントロールする
睡眠は最も大事です
睡眠不足はイライラのもとですので
何が何でも体を休めることが大事です

睡眠とのバランス
眠れないと不安がさらにつながります

このまま寝ないと死んでします 体を壊してします
そんなわけありません

体を横たわらせ目をつぶるるだけでも違います

かつて私は極度の不眠症で
寝れない時でも常に横たわって仕事に向かっていました
これはやばい体を壊しかけない
と思ってももう十年以上前の話です
今のところ何の問題もありません

一週間のうち2日ぐらいそんな状態を続けていました

耳栓をして寝ていた時期があります

耳栓をすると逆に不安になることもあります

地震や空き巣に気が付かない
でも
気持ち的に
「なるようにしかならない!」 
「そんときはそんときだ!」と言った気持で寝ていました
横たわることは
脳は休んでいませんが
体はきちんと休まっています

・自己暗示をかける

自分をののしることでモチベーション(やる気)を高める効果があります

情けない!
恐れるな! 
追い込め!
など自分にカツを入れることで気合が入ります

・相手にしないこと
いちいち相手にしていては体が持ちません
心の中で
「無視!無視」 
「知りませ~ん」
「しらねーぇよ」
「お好きにどうぞぐらい」
の気持ちを持って置くと気が楽です

・身分の整理と処分をしておく 
人間いつかは死ぬものです
その時が来て
後悔のないように常に整理しておくと気が楽です

よく本で「遺書」と言ったタイトルを目にしますが
その著者は、いつでも心が整理されているなと感じます

・作戦
人は最終的には逃げてはならないですが 時には逃げも必要です 
それと逃げ道を作っておく事も大事です

・恐怖に慣れろ
恐怖と言うのは逃げいてはなおさら怖くなるものです

私は昔カマキリが怖く好きではなかったのですが
あえて毎年触るようにしています

たとえば今カマキリが夜中に散歩をしていて頭に止まっても
たいした出来事ではありません

・常に油断は禁物だと思え

世の中何が起きるかわかりません
地震や災害がいつ起こるかわかりません
戸締り
もしその想定をして
解決できる方法を

例えば
空き巣と遭遇した場合どうするか?
近くにあるものをすぐに持つ癖をつけて
対抗する
私は以前イノシシと遭遇しました
その際に近くに合った棒をすぐに拾うことができました
自分でも驚いているのですがとっさにできた行動です

・どんな状況下にも対応する
体を鍛えることは身を守る手段でもあります
時には悪い条件もありますので
そういった場合でも可能な限りトレーニングを行います
例えば
走る場所がなければ円を描きひたすら走ればよい 
その場所がなければスクワットをすればよい
右手がケガしてだめなら左を鍛えたらよい
それでもだめならいさぎよくあきらめるしかない

・悔しさで生きろ
別れた人を見返すような考え方と同じように
惜しさを持っていれば自然と頑張れるはずです

・何も考えない事が大事 
とにかくメンタル面で何も考えないことが大事です
例えば「明日の昼何食べよう」
全く違うことを考えると効果的です

マラソンでもゴールはまだかと考えるよりも
晩御飯何食べようと考えるだけで不思議と疲れ方が変わってきます

これは脳の錯覚のようなものです

逆にもし考えてしまった場合にプレッシャーがかかります
そういった時に腹式呼吸をすると
リラックスを取り戻すことができます

・神経をほかに向けるトレーニング
歌を歌たり
歌を口ずさむ
輪ゴムで痛みをそらす
ちり紙を丸める 

ある格闘家が試合が始まる前に
なんだか独り言のようなことを口ずさんでいたことが目につきました

その格闘家はものすごくメンタルが強い事で有名です

見た感じでは何か祈りのような
事を呟いているようにも見えました

「俺は勝つ、絶対に負けない」こんなことを繰り返し言っていたのか
それともただ歌の歌詞を口ずさんでいたのかはわかりませんが

はっきり言えることは
気を紛らわすために口パクのようなしぐさは効果的だと思います

・正統派をつらぬけ
たとえペテン師(詐欺師)であっても自分を正統派と思い込んでいれば
自信にあふれていると思います

・自分を好きになるために身だしなみや自分磨きをしておく
メンタル面で自信を持つことが大事だと思います

例え頭が薄くなったとしても
バンダナやタオルを巻き
オシャレにも気を使うことで
自分自信を高めることができると思います

そこでふさぎ込んでしまってはなおさらメンタルは弱くなるものです

・最後に笑顔を忘れずに

【時には思い切った行動も】
時には思いっきりの良さも大事になります

いつまでも
迷っていてはしょうがありません
逃げてばかりではいつまでたっても発展はしないので
ときには思い切った決断も大事になります

例えば
バンジージャンプでたとえると
飛ぼうか飛ばないか迷っているのであればやめた方が良いと思います
飛ぶのであれば
すんなり飛んだ方が格好がいいです

【精神力をあげる】
私自身は車上生活を経験して精神が強くなったような気がします

人に遠慮ばかりしていては生きて行かれません
図太い精神が必要になります
車生活もホームレスと変わりありません

自分を守るのは自分です

例えば公園で寝ていたらひやかす輩もいます

つらい経験をしたからこそ得た物もあります
例えばですがもし災害などで住むところがなくなったとしても
工夫次第でのりきれる技術は身に付きました

精神力が強くなったと思うのは
経験値が一つ上がったことにあると思います

例えば富士山に上ったとしたら
経験値として
かなりの自信につながると思います

次はエベレストだ!
富士山に登ってきたのだから
ある程度の自信はあるはずです!

パフォーマンスを向上させる

ステップアップのために
小さい事から始める事が大事です
はじめから
大きなハードルではケガや挫折をしてしまいます
徐々にならしていくことで力をつけることができます

例えばですが大きな崖を登るには
最初からでは不安や恐怖心が高くなります
でも
小さい崖から訓練をしていけば
乗り越えられる力がつくと思います

人はなぜ緊張したりすると本来の持ち味が出せないのか
それを克服するためにはどうしたらよいか

たとえばですが
横幅の板20cmの20メートルの板があったとします
その板が地面に置いてあるだけなら簡単にわたることができます

でももしその板が高いところにあった場合
落ちたら大けがをしてしまいますので緊張してしまいます

本番では地面に置いてあるイメージで渡れば成功できるかもしれません
なかなか難しいのですが
これはイメージトレーニングです 

ポジティブな考えを

ネガティブ(マイナス)な事ばかり考えずに
ポジティブ(プラス)な考えを持った方が実力は発揮できます

やってきた事を信じて、
明日の事は明日考るぐらいのずぶとさを持った方が
メンタルは強くなると思います。

逆にマイナスなイメージを抱いてると
余計な事ばかり考えて、うまく睡眠もとれず
コンディションにも影響を及ぼすと思います。

やることさへやっていれば、
あとは気持ちをリラックスさせるだけです。

かならず、自分がやれるだけのトレーニングを積んで
自身がついたら
あとは勝つことだけをイメージします。

そこで負けたら負けたでしょうがないと思います
やるだけのことをやって負けたのであればそれが実力なのかもしれません。

何度も言うように
常日頃からトレーニングを行い
明日へ備えます。

負けてもともと全力を尽くします。

ネガティブをポジティブに

もしダメだった時のことも考えておく気持ちが楽になる

気持ち的には「想定外などあり得ない」

例えばトイレを我慢していて
やっとトイレについた
でもここで安心してはいけません
もしかしたら
トイレが故障していたり
紙がなかったりする場合もあるかもしれません

そんなことを踏まえて
もしダメだったことを考えておくと
気持ちをしかっりと持つことができます

もしこの公園のトイレがダメだったら
横のコンビニに行けば良い
でももしかしたら
コンビニで誰か使っているかもしれないので
そこで安心してはダメです

余力を残しておかなくはなりません
そうしないと漏らしてしまいます

人生において油断は禁物です

【ポジティブな気持ちを自信に変えて】
あるアスリートの話ですが

そのアスリートが「今日は自分の日である」とそう自分に言い聞かせ
いざ試合に望むそうです

これはメンタル的に効果は絶大だとおもいます

ポジティブな考えこそが
自信につながり
緊張などを和らげる効果があるのだとおもいます

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