不眠症解消

寝よう寝ようとすると余計眠れない

部屋を暗くして羊を1万匹数えても目をつぶったまま朝を迎えてしまうことが多々あります

途中で羊にまぎれてヤギまで出てくる始末です。

やはり疲れていないと寝れないかもしれません

リズム

これは眠れたと言う情報を研究中

思い切って部屋の電気をつけた方がよさそう寝よう寝ようとすると余計眠れない

深夜こそ面白いテレビやラジオがやっている。録画して安心して寝る

本や地図や新聞を見る

これはそこそこ眠りにつける

インクの匂いや一点を集中して

とにかく眠りにつくのはボーっとするのが一番

個人的にはこち亀を読むと寝やすい

面白い本や先が気になる本や興奮するような本は逆効果

眠る前に温かいミルクを飲むとメラトニンの効果で寝つきが良くなるそうです

寝れる音楽を研究中

自分でルールを決める例えばテレビは2時には必ず消す

パソコンは眠る2時間前にはやめる

まだまだ研究中

gurafu2

人間の睡眠には
レム睡眠とノンレム睡眠があります

一言で言えばレム睡眠はは体の眠り

ノンレム睡眠はは脳の眠り

急速に深い眠りに入り

脳波はデルター波と呼ばれ

ゆっくりとした大きな波の事
この事をノンレム睡眠といい

深い眠りは一時間半ほど続き次に目覚めている時と同じベータ波と呼ばれる小刻みな波

体は眠っているけど脳は目覚めている状態を
レム睡眠といいます

レム睡眠は20分ほど続いて
またノンレム睡眠に入り

一晩に4~5回のサイクル繰り返されます

夢を見たりするのがレム睡眠

ノンレム睡眠は
成長ホルモンを分泌される働きがある

目覚めの理想はレム睡眠中に迎えるとすっきりと目覚められとされています

アルファー波(ゆるい波長の脳波)は座禅に入ると現れることは証明されているそうです

ストレスがかかるとベータ波(細かな波長の脳波)に変わるそうです

さらに強いストレスがかかるとガンマー波に変わるそうです

人間の本能か?明るいと脳は興奮状態にあります。暗くして目の周りを温めると、リラックス効果が得られるそうです

目をつぶってじっとしていれば80%程度寝た状態の効果があるそうです

玉ねぎやネギには昔から芳香性の睡眠剤と言われ眠りを誘う効果があるそうです

昼寝は15分程度がベスト、それ以上になると深い眠りになってしまいます。

実は北まくらは安眠につながるという説もあります。

睡眠にはリズムがあります

いつもの寝る時間を
変えてみて統計を取りながら
自分に合った快適な睡眠時間を得る事が大切です

睡眠をとることは最高のストレス発散でもあります

以前、眠る前に時計を見たら
11時45分でした
そして
良く寝たなぁと思って電気をつけて時計を見たら1時15分でした
自分の予想としては
外はまだ暗く5時ぐらいだと思っていたのですが
まだ1時だという事に驚きました

たぶん何かのひょうしに起きて
たまたま起きる時間がちょうどよかったのでしょう!
そこから眠りにつくのに時間がかかりましたが
まだたくさん眠れる事に特をした気分でした

だいたい眠りには30分単位のリズムがありますので
1時45分に起きていたら
もしかしたら不快な眠りだったかもしれません

私の場合には1時30分ぐらいがちょうどよい
眠りなのかもしれません

そういえばちょうど3時間ぐらい眠ると
気持ちのよい眠りのような気がします

【メモ】
夜の食事は脂肪分を抑えると
体温が下がり寝付きが良くなるそうです
【風呂】
ぬるめの風呂に入ることで
副交感神経を活性化させ
寝付きが良くなるそうです

私自身
10代と20代のころに
ずいぶんと不眠症に悩まされました。

おそらくは一週間のうちに一日は寝ないで仕事に行っていたと思います

このサイクルは
若い時に良く起こっていました

今現在は身体に大した不調がないということは
それほど打撃を受けていないということだと思います。

ですがここで注意してほしいのが
横になって体を休めているということです。

目をつぶり
だいたい8時間ぐらいは布団にもぐりこんではいました。

つまりは
「寝たいのだけれど寝れない!」
そして仕事の時間が来てしまうといった流れです。

その原因として考えられることがいくつかあり
ひとつは
「神経がピリピリしている状態だと言うことです。」

明日の仕事の事や色々な事に関しての悩みが眠りを妨げます

今もけっしてメンタルは強くはないのですが、
その時は
色々な事を考えてしまっていました。

「仕事の事」
「将来の夢」
「羊が飛んでいる光景」
など様々です

【左向きに】
最近、眠る前にスマホをいじっているのですが
眠気がおそってきたときに
スマホをテーブルに置くさいに
いつも逆にあるテーブルに置くのがめんどくさいな
っと思っていました
そういえば
毎回、心臓側が下の左向きに向いてます
体には良くないのかもしれませんが
私自身、左向きのほうが眠りを誘うのかもしれません

昼寝のほどよい時間

以前、昼寝は15分ぐらいが良いと聞いたことがあります。
15分以上になると、深い眠りになるそうです。

私自身は、15分間と短い時間を眠るのはとても考えられません。

もちろん短い時間の昼寝がないわけではありませんが
昔に、昼寝といったら四時間ぐらいは軽く寝れました。
ですがいまはどうでしょう?

昼寝と言えば
確かに短時間でも、目をつぶっているだけでも
脳がすっきりすると思います
ですが、やはりそんな短い時間では起きれる自身が私にはありません

眠れないときに読む本

以前、こち亀の単行本は120刊ぐらいありました。
何度見ても、面白いので寝るときに、よく愛用していました。
眠れないときは、よくこち亀を見ていると自然に眠りにつけました。

以前は極度の不眠症

以前は極度の不眠症で
一週間のうちに一度は
寝ずに仕事へ向かう日々でした

ちょっとの物音などでピリピリして
興奮していた記憶があります

私の不眠症のタイプは
寝るまでに時間がかかる不眠症のタイプで
寝て起きて
眠れない不眠症のタイプでなく
眠るまでにかなりの時間がかかるといった不眠症です

今までの人生の中で
寝ずに仕事に向かったか分かりません

それでも
身体を休めている分
まだましな方です

横になるだけでも違います。
もし眠れないと悩んでいる人がいたら

身体を休めることを目的に考えたら
少しは気持ちが楽になると思います

私の場合には
寝ないと体が壊れてしまうだろうと
いつも不安に思っていました

ですが
こうして20年近くたちますが
今のところ何の問題もありません
しいて言えば
クマが残りやすいといった事ぐらいです

個人差もあると思うですが
目をつぶり布団に寝転がるだけでも
身体は休まると思います
それと変な事ばかり考えていると
目がさえてしまいます。

軽い漫画や新聞などを読み
インクの香りをかぎながら
眠りにつくと意外に寝れることがあります

逆に
難しい本や続きが気になる本では逆効果です

これはメンタルの弱さもあると思うのですが
明日のためにトレーニングを行い
明日へ望むことが良いかと思います

完璧な状態でなければならないと思います

たとえば結婚式の
スピーチが明日にひかえているとします

何度も練習をして
完璧な状態であれば
あとは本番にのぞむだけです

もし自信がなければ
気持ち的にもあやふやで
寝付けない状態にあると思います

そうならないためにも
日々のトレーニングをおこない
かんぺきに近い状態に持っていけることが良いと思います

男の仕事は鍛えること
常に鍛えこまなければならないと思います。

そう考えると
少し人生が嫌になることもありますが
妥協ばかりはしていられません

私自身は
細く長くではなく

短くぶっとくいきたいものです

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