ランニングのサポート

メンタルトレーニングの記録

音楽の力はすごい

例えば音楽を聴きながらジョギングをすると、曲が後押ししてくれて、いつもより長い時間走れるはずです

私自身もzardの負けないでを聞きながら、
ひとり24時間気分で走っています。さすがにサライはかかりませんが

最近ウォーキングばかりやっていたので、たまに走りたいと思い
兄弟からデジタルオーディオを譲ってもらい久しぶりに走っています。

誰にでも持っている気持ちを変える曲

元気をだす曲

懐かしい曲

気持ちを落ち着かせる曲

落ち込む曲

色々あります

私の気持ちを高める曲の一つ「蕾」

私のリラックスする曲の一つ「ひだまりの詩」

ぜひ一度上にあるような一覧で何曲かあげてみてください

例えば

【気持ちを高める曲】

アドレナリンが出まくります(興奮作用)

【走っている時に聞く曲】

少しだけ曲が後押しをしてくれます

【気持ちを落ち着かせる曲】

リラックス効果が得られます

【気持ちをまぎらわす曲】
気持ちをまぎらわす曲などは
緊張しそうな時に聴くと
気を紛らわせてくれます

【ここで雑学】
CD(コンパクトディスク)はなぜ 記録可能時間が
74分42秒と中途半端な時間なのか?
それはベートベンの第九を基準に作られたそうです
当時CDはソニーとオランダの電機メーカーとの共同の開発で作られ、
その時にベートベンの第九が収まるように作られたそうです

トレーニングには、
音楽はかかせられない存在だと思います

とくに古い歌は過去を思い出させ
力を発揮させます

古いというのは
自分にとっての思い出の曲と言った意味で
懐かしい曲といういみです

普段、部屋の中で
自転車を10分しかできないぐらいの
集中力でも
音楽を聴くことで
さらに伸ばせます

私自身、よく考えることですが
自分は後何十年、何年生きれるであろうか?

そう考えることがよくあります

それを考えると
もうすこし本気で人生と向き合わなければならないと
おもうようになりトレーニングにも力が入るようになりました

最近トレーニングにあけくれる毎日です
自分がどれくらいやれるのか見ものです

ここのところ
毎日
寝る 食べる トレーニングの生活を送っています

そのトレーニングの合間に
レポートを取り
記事つくりをしています

そしてのちにそれを打ち込む生活になっています

だいぶ体力もつき
身体のメンテナンスもりっかりと
おこなっていきたいと思っています

膝の調子、
足のまめひとつにしても
ケアが大事です

足の豆ひとつでも
走るのに妨げになってしまいます。

根性をつけ精神力を鍛えていけたらと思っています

自分としては
あと残り時間は少ないと思うようにしています

そうすることで
少しでも真面目にやることができます

その逆に
まだまだ時間があると思うと
サボってしまいそうです

いままで遊んできたので
このへんで先の人生を考え
まじめにやらなくてはならないと思います。

今やれることをやる
そして自分の体の研究をする!

自分の弱い部分を見極めて
徹底的に強化したいと思っています

私が常に尊敬する人物である

格闘家のドン・フライ選手
あのドン・フライ選手を目指し目標として
チャレンジをしたいと思います

ドンフライ選手のトレーニングを映像で見たことがあるのですが
そのトレーニング方法を
参考にしていきたいと思っています

特にストレッチには注目しています

何気ないしぐさがストレッチに効果があります

ドンフライ選手が

ゴングの直前
なにか独り言を言っていることがあります

あの独り言に精神力の強さの裏がありそうです

あまりこういう記事は
以前に書いた「うつ病の記事」のようにあまり書きたくはなかったのですが、
今がちょうどよい時期だと思いますので日記として書くことに決めました。
私の中で、気持ちを高める曲がいくつかあります。

その一つにコブクロの「蕾」があります。
その蕾の曲を聴くと、気持ち的にやる気が自分の中で増していくことが解っています。
この曲の歌詞の影響なのかもしれません
そしてこの曲を聴くと、どうしても親の姿が頭に浮かんでしまいます。
それは、この主題歌になったドラマを見ていた影響もあるのだと思います。

私自身は、車上生活をしていたりと、
とりわけ親に迷惑をかけた思いがありますのでなおさらこの曲を聴くと
迷惑かけた分、「今をしっかりやらないと」と言った気持にさせられます。

特に自分は、「父親っ子」で、ものすごく甘やかされて生きています。
その父の背中も、年々小さくなってきています。
最近は、年をとったせいかだいぶ短気にもなってきて、けんかもするようになりました。
昔から、ドがつくほど超やさしい親父でしたが、
最近は、あまりの自分の呆れた行動にいらだっているのでしょう!
でも内心のやさしさは変わらないと思っています。

私も年齢が年齢なだけに、もう親もだいぶ年です。
この歌詞にもあるように、
いつかそういった日が必ず訪れるのだろうなと考えると
「そうそう時間がないなぁ」と思わされます。
この曲のおかげで、
こういった気持ちになれたことはすごく良いことだと思っています。
この曲のおかげで、今をまじめに努力できるのかもしれません。
気付いた時には、親がいないとなる前に気付かされたような曲です

ランニングをおこなう際はいかに違う事を考えるかで
苦痛さが変わってくると思います

例えばですが走り始めてから「ゴールはまだか」と言った事を考えていると

もうその時点で走るのをやめたくなってしまいます

できるだけ走っている時は気持ちが良くなるような
事や気を紛らわす事を考えると良いと思います

そのために私が行っている事は

1.のど飴をなめながら走る
2.輪ゴムを手に持ち紛らわす
3.嫌な事を思いだし「なにくそ」と言った気持を持つ

この方法をとることで
つかれづらく
距離をのばすことができました

「涙には気持ちを強くさせる効果がある」と思っています。

私自身は、
今迄に色々と親に迷惑をかけてきました。
そのたびに、
「感謝の涙」や「悔し涙」を流しました。

その時に
「聞いていた曲」や「その場所」へ出向くと
やる気が倍増する事がわかっています

あえて、
その時に聞いていた曲を聴いたり
その場所へ出向くことがあります。
(車で生活していた時に使っていた公園)

ちなみにその時に聞いていた曲は

・一つ屋根の下で使われていた曲やサウンドトラック
・コブクロの蕾
などです。

もしやる気を出さねければならない時は
こういった曲を聴くようにしています。

たとえば
走る時に聞くと
それだけ多くの距離を走ることができます。

涙の種類

【ここで雑学】
マラソンの距離の42.195キロの由来は、いろいろな説がありますが
私が知っている説は
市街地の42kmに競技場のトラックをたしたものだったと思います。

以前にも同じような記事を書いたかもしれませんが、
今一度、書きたいと思います。

ジョギングを行う上で、
少しでもモチベーションを上げることは大切です。

音楽を聴いたりと気持ちを高めていくと、
それだけで気持ちがのってきます。

ここでどうしても伝えたいアイテムがあります。
そのアイテムとは「カッパ」です。

冬場などのジョギングでは、寒いのでカッパを着ることがあります。

そのカッパを着て走っていると、
走るタイミングとカッパの揺れる音が、

妙にリズミカルに良いテンポとなって
気持ちが高まっていきます。

それだけでいつもより多めに走ることができます。
その効果として、
気を紛らわしてくれるというのが、最大のポイントだと思います。

これはカッパでなくても良いのですが、
何かポケットに小銭でも入れるような感じでも行けると思います。

実際にやってみたわけではないので、
小銭で同じ効果が得られるかはわかりませんが、
何か、音のテンポがあると気持ちが乗っていくことがわかりました。

それとシャドーボクシングでも、リズムは大事になってきます。

シャドーボクシングも気持ちをのせていくと、
自然と、長い間トレーニングができます。

この効果を利用することで長く走れたりすることができると思います。
と言うよりも、私自身がそうなだけなのかもしれませんが

一度是非試してみてはいかがでしょう
たぶんいつもよりは長く走れるとは思います

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