エアー縄跳び

雨が降り身動きが取れないときに
運動をしたいのだけれど
「運動する場所がない」と言ったときに
使う運動方法を紹介したいと思います。

少しのスペースさえあれば行えます。

できれば道具は使いたくないので
縄跳びを持っている間隔で
縄跳びをするイメージを行います。
これを私は「エアー縄跳び」と呼んでいます。

いくつかやり方を変えて行ったことがありますが、
長いスパンで行う場合として
少しエアー縄跳びをやっては
足踏みに切り替えと繰り返し行います。

これを最高3時間程度やっていたことがあるのですが、
次の日に歩くのもままならないほど
足の裏が痛くなりました。

あまりやりすぎも要注意です。

自分でやりながら、執念深さを感じたことがあります。
この執念深さはどっから身についたのかと言うと
まぎれもなく「車上生活からだと思います。」

あの屈辱と情けなさがあって、
この三時間もばかばかしいことができるのだと思います。

もし、私はもう一度原点に戻りたいときや
何かの後押しがほしいときは、

昔に車上生活をしてたことや、
車上生活をしていた場所へ出向くようにしています。
そうすることで、その時の状況を思い出して
気持ちを変えるばねにすることができます。

もし、なにか「生き詰った時」や「行き詰りそうな時」は
何かを思い出す場所に出向くと何かをつかめるかもしれません。

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