ダイエット

今では体脂肪もあり、みるかけらもないですが、昔に肉体改造をした事があります。

体重を減らすよりも、増やす方が大変だった事を思い出します。

そんな事を振りかえりながらダイエットのヒントになれば幸いです

決してマネはしない方が良いかと思います。

昔に体重を約70キロから90キロを目安にして、体脂肪率をひと桁にした事があります。

その時に行った事などをまとめてみました。

まず食事は脂分を取り覗きタンパク質を多く取るよう心がけていました。

鶏肉などの良質なたんぱく質を取り、その時にブロコッリーやホウレン草もとると筋肉に良い食事になります。

鶏肉の皮は脂分が多いので必ず、取り除いて焼きます。

味付けは、塩こしょうのみで、かなりぱさぱさしてなかなか喉に通らなかったのを思い出します。

そしてブロッコリーなどの野菜はマヨネーズなどはかけずに素材の味のみです。

その他、豆腐や納豆などの大豆のタンパク質や卵の白身などでタンパク質を多く取るようにしていましたが、

どうしても取れないときはプロテインで補っていました。

時に炭水化物を取る時も工夫をした食事です。

お湯をいっぱいに沸かしてそこにインスタントラーメンを入れます。だいぶほぐれてきたら

その上澄みを捨てます。それからスープを入れてまた少し煮込んだら上澄みを捨てます。

これでも少し脂分がとれていたと思います。

食事の取り方としては、細かく取るようします。

一日の食事を五回ぐらい分けて食べます

例えば筋肉質の体を作るには細かく食べなければなりません。

解りやすい例ですとボブサップさんのような体は

一日に七食ぐらいに分けて食べないと、あのような体は作れないと思います

もし同じ量を二回に分け(一日2食)にした場合は、相撲取りのような体つきになります。

相撲取りの方は、そうやって体重を増やしていきます。

こんな事を聞いた事があります。

ご飯から手をつける人は、太りやすいと聞いた事があります。
私は今まで、生きてきた中で、ご飯から手をつけた事は、意識しない限りないと思っています。
配分的には、「おかずを食べてからご飯に手をつける」と言った感じです。
相撲取りの方で、ご飯がものすごい好きだと言って、ご飯をほおばっていた人を見たときに
「太りやすそうな体質だなぁ」と思ってしまいました。これは定かではないのですが、
そういったことも関係あるのかもしれませんね

私自身は、ダイエットをする中で間食はした方が良いと思っています。
どうしてもお腹がすいてきたときなどは
昼食と夕食のちょうど間の時間帯にとるようにすると良いと思っています
ケーキのような高カロリーの物はNGですが
せんべいなどのカロリーが低く満腹感が得れる物は良いと思います。

勿論、肉体改造なので、体を鍛えなくてはなりません。

鍛えるのは部分的に鍛えていきます。

機械を使ったウエイトトレーニングから自分の体重の負荷で行う筋力トレーニングや

その他、有酸素運動を目的としたサーキットトレーニングなどもおこないました

サーキットトレー二ングとは

反復運動などや色々な事をセットにして

おり交ぜながらメニューで行います

道具を使ったものでは

縄飛びを使ったりしていました。手軽にある物でトレーニングはできます。

別に縄がなくても、縄があるイメージを描いてエアー縄飛びとして私自身はおこなっていました

縄飛びでは有酸素運動になり、革の縄飛びなどでは腕がパンパンになってきます。

ですがその時はふくらはぎだけを意識していました。ふくらはぎに効果的です

例えば腕立て伏せとベンチプレス(寝た状態でバーベルを上げる事)は

一見効果は同じように見えますが、効果は違います

意外に腹筋を鍛えるために腕立て伏せはやらなくてはなりません

例えば買い物に行き片手に五キロづつぐらいの袋を両手に下げているだけでも、

わき腹にききウエストが締まると思います

私自身は専門家でも何でもないのですが、

今まで自分の経験上、長い時間をかけたほがダイエットには良いと思います。

2時間早く歩くよりも3時間ゆっくり歩く方が

良いのではないかと思っています

その方が無理なく長続きもできるのではないかと思います。

無理に負荷をかけると、次に行うのも嫌になってきます

ダイエットもそうですが、楽しく継続することが大事だと思います

体重60キロの人が30分歩いた時の消費カロリーは約80kcal

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