優柔不断を克服する

そもそもなぜ優柔不断になるのだろう?

それは失敗を恐れたり後悔をしたくないから迷ってしまうのかもしれません

例えばですが洋服を購入した後に
「やっぱりあっちの方が良かった」と思うことがだれしも一度は経験したことがあると思います

では決断力を高めえるにはどうしたらよいか?

決断力を高めるトレーニング

誰を見習うべきか?
例えばですが消防士の方が優柔不断な人だったら
あまりその職業には向いてなさそうです

火事で重いタンスを持っていこうか重い金庫を持っていこうかをまよっていては大変です

それならば逃げた方が良いです。命より大切なものはないですから

優柔不断を克服するためには「あきらめる」と言った事も大切だと思います
いつまでもくよくよしてもしょうがありません
自分が選んだ道で運命だと思うしかないです

普段から決断をする努力をする

価値があるものを先に選ぶと良い
命は一番の価値です
その次は?

特に男性の優柔不断は異性に嫌われてしまいます
おもわず同じ男からしてみても「はっきりしろ!」と言いたくなるような人もいます

私の場合ですが
宝くじも当たらないものと思って購入するようにしています
これが良いのかはさておき

そうすることで決断力が速くなります
実際に宝くじもあったたことがないので
このやり方ではだめなのかもしれません
でも決断は早いです

どの宝くじ売り場にしようか?
時間がもったいないので迷っている暇はありません

あたらなければ「これも運命だとあきらめていしまいます」

決断力を高めるトレーニング

たとえば山の中で両手が使えない時に
手にもっている荷物をどうしようか迷うことがあります
そのまま
地面においてもよいのですが

それでは汚れてしまいます
それであれば
どこかの木に引っ掛けた方が良いです
どの木が安全に引っ掛けられるだろうか?
なるべくその際に早く決断するようにしています

あっちの木が良い
こっちの方が良かった
ではいつまでたっても決まりませんので
ひっかけられそうな場所をいち早く見つけるようにしています

食べ物の選び方

非常食を備えているのですが
でどれを食べようか迷った時は
賞味期限が早い物から食べるようにしています

決まったスタイル

いつも決まったところへ置くようにします
車のキーは右ポケット
時計は左ポケットと決めています

これで迷うことはありません

決断を狭まれたとき

迷わず行くべきか?
慎重に行くべきか?

私なら迷わず行きます。

そして、失敗する事が多いかもしれません
でも後悔はさほどありません

【メモ】
メンタリストで知られるDaiGoさんが
優柔不断の克服方法として
キッチンタイマーを使って
一分間で決断をする訓練をつけると良いとアドバイスをしていました

私は山道で二つの道があるとした場合に
「確率の問題だ!」として
ダメもとで
人がふみいっていそうな道を選ぶようにしています
もしそれで行き止まりだったらあきらめて
いさぎよく引き返すようにしています

この事からも
「ダメもと」と「あきらめの心」をはじめから抱いていれば
気がはれます

運命にまかせて

優柔不断を克服

このエントリーをはてなブックマークに追加


スポンサード リンク

 

↑このページの先頭へ