体操の白井選手が始球式。これがスポーツ選手のメンタルの違い

巨人対楽天の日本シリーズで
体操の白井選手が始球式を行いました

そのさいにユニフォームの背番号が189番となっていました

なぜ「189番」なの?

体操の強化指定選手では番号が与えられるそうです
その与えられた数字が189番のようで
その番号を背番号としてつけたそうです

【始球式の様子】
サウスポーから投げられたボールは大きく右側にずれ
ワンバンドでキャッチャーへ!
若干球技は苦手そうなイメージです

【白井選手のコメント】
とりあえずボールが届けばよい!

普段から球に触る事はないとのコメント

「緊張はしなかったの?」と問いに

緊張をする理由もなかったので
緊張はしなかったとのコメント

やはり、大舞台で場数を積んでる人は、
メンタルも違います。

人は厳しいことを体験すると強くなる!

人はつらい事や
厳しいことを体験すると

その時のつらい状況や経験値、厳しい体験を思い出し強くなれると思います。

たとえば富士山に登った!
部活の練習が厳しかった!
あの時のことを思い出せば
こんなことは屁でもない!

私自身の体験としては

昔に厳しい部活の練習に

耐えてきたことが
なによりもプラスになっていると思います

そのことを思い出すと
つらいことものりきれられるような気がします

その時はつらくて逃げ出したい気持ちがありましたが
今となっては良い経験をしたと思っています。

今ではその顧問の先生はなくなってしまいましたが
とても感謝しています。

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