「まだまだ」といった言葉とジェスチャー

ジェスチャーとは身振り手振りで表現をする事を言います

私自身の体験として
「まだまだ」といった言葉を胸に秘めておくだけでも
気持ちのモチベーションが高くなります。

この効果は自分ではかなり高く

疲れたときや心がなえそうなときに
「まだまだ」と言った言葉を思い浮かべるだけでその効果は上がります

まだまだやれる!
まだまだ行ける!
まだまだ出来る!

などが挙げられます。

これは個人差はあるとおもうのですが、
少しやせ我慢の部分もあると思います。

たとえばダイエットでも
「まだまだ落とせる!」
「まだまだいける!」

といったように
やせ我慢の自己暗示なのかもしれません。

その「まだまだ」と言った言葉をイメージすると
ボクシングの辰吉丈一郎選手を思い浮かべてしまいます。

世界戦で連打を浴びせられたときに首を振るしぐさが
脳裏に焼き付いています。

おそらくは
「まだまだ効いていないよ」と言ったジェスチャーだとおもいます。

強がりの部分でもあると思うですが、
メンタルのトレーニングとしては
使える方法だと思います。

そこで首を振らなければ自分にもまけてしまいそうです

rogo81

イメージトレーニング

なりきりると何故だか強くなったような気がする

憧れの人や理想の人をイメージして唱えると少しだけ
近づけたような錯覚に陥ります

私の場合
メンタル、フィジカルの面で
尊敬している人物がいます。
その人は、格闘家で、
もし自分が弱気になった時や
これから何かに向かうときに

彼が練習している風景や格闘技の試合を頭に思い浮かべ
彼の名前を10回ほど心の中で連呼します
こうすることで
なりきることができ
なぜか強くなったような気がします

もちろん
普段からフィジカルトレーニングなどのトレーニングも行わなくては
なりませんが

自己暗示

ウェブで成功することを考えています。
必ず成功します!
成功しか考えていません!

ん!どこかで聞いたことがあるような?

そういえばサッカー選手の本田圭佑選手が良く口にしていたのを
覚えています。

絶対に優勝する!
優勝しか考えていない!

そんなことを言っていたような気がします。

すごい、意志の持ち主です。
かなり自分よりは歳は下ですが、おもわず尊敬してしまいました。

その自己暗示は、必ずプラスになります。必ず!

以前に、
やっとさんこと遠藤 保仁(えんどう やすひと)さんが
テレビで言っていたのですが、

ペナルティキックのときに、
本田選手がボールを持ったら、
もうお手上げだと言っていたような気がします。

彼がボールを持ったら、
もう離さないのでしょうね、
その行動をとれるのも本田選手らしい行動です。
なかなか出来るもんじゃないと思います。

やはりオーラが違うのでしょうね、
「俺がペナルティキックを蹴るんだ」と!

メンタルを強くするために
自分への自己暗示は、すごい効果があると思っています。

「ウェブで絶対に成功する!」そう常に言い聞かせています。
そうなると
「自然にやらなくては」といった気持が高まってきます。

必ずなる!

本田選手のようなタイプはメンタルがしっかりしている

例えば本田選手であれば大人になったら
「何になりたい」ではなく

大人になったら
「何になる!」
と断言した方がより近づけると思います

これはイメージトレーニングと同じで
断言した方がより近づけると思います

例えばですが
ダイエットしていることを
周りの人にアピールする方法もあります
あえて周りの人に言ってください!
家族でもよいです
これは断言することで
実現に向かうことができる心理効果です

【メモ】
元スキー選手の荻原さんが愛弟子の渡辺暁斗さんに
トイレは常に真ん中を使えと言っていたそうです
その理由として
表彰台の金は真ん中を表しますので
それを意識させるためのようです
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